文字の量・大きさによってレイアウトが崩れる場合がございます

CQ診断ナビ

自分を知る、相手を知る。
それだけで世界が変わる!
自己理解セミナー

こちらは、「CQパーソナリティ診断」のアンケートにご回答いただいた方向けに、診断の概要や、この診断によって分かることを解説した内容となっています。動画をご覧になる際は、ご自身の診断結果をお手元にご用意いただき、確認しながら進めていただくと、より理解が深まります。

動画をご覧になる前に

CQパーソナリティ診断は、コミュニケーション指数(CQ)を測定し、個性を可視化するツールです。12の観点から分析し、グラフで表現されますが、大きさや形に良し悪しはありません。個性に正解も間違いもなく、それぞれが持つ特徴を理解することが重要です。結果を基準となる円と比較し、自分の傾向を捉えましょう。自己分析を通じて新たな自分を発見し、ストレス対策にも役立てることができます。

CQパーソナリティ診断
解説動画

動画一覧

【第一章】

第一章では、CQパーソナリティ診断の概要とグラフの見方について説明しています。CQ(コミュニケーション指数)は12の観点から測定され、個性を可視化する指標です。結果の見方として、緑色の円を基準に「外に出ている部分が大きい」「内側に凹んでいる部分が小さい」と捉える方法と、グラフ全体の大きさを総合的に見て、自分のそれぞ他の尺度よりも大きめか小さめかを判断する方法があります。具体例を交えながら、個性の違いを理解する重要性を伝え、自己分析を通じて新たな自分を発見し、ストレス対策にも役立つことをご説明しています。

【第二章】

第二章では、話欲度・交意度・肯定度の3つの尺度について説明しています。
◆話欲度:言葉でのコミュニケーションの積極性を示す。会話を楽しみ、積極的に発言するタイプもいれば、必要な場面で要点を伝えることを重視するタイプもいる。互いの特性を理解することでスムーズな意思疎通が図れる。
◆交意度:他者との関わりをどの程度心地よく感じるかを示す。多くの人と関わることに楽しさを感じるタイプと、少人数や一人の時間を大切にするタイプ違いを理解することで、ストレスを軽減できる。
◆肯定度:物事の捉え方や判断の傾向を示す。前向きに考え、挑戦を楽しむタイプと、慎重にリスクを見極めながら進めるタイプ。自分の強みを最大限に活かすことができる。
この章では、個性の違いを知り、受け入れることの重要性を伝えています。

【第三章】

第三章では、感表度・寄添度・他中度の3つの尺度について説明しています。
◆感表度:感情をどれくらい表に出すか。感情豊かな人は親しみやすく、冷静な人は落ち着いた雰囲気で安定感がある。
◆寄添度:相手の感情をどれくらい受け止めるか。共感力が高い人は人と深くつながるのが得意で、冷静な人は客観的に物事を判断できる。
◆他中度:相手の意見をどれくらい受け入れるか。協調性が高い人は柔軟で場の調和をとりやすく、意思が強い人は芯を持ち決断力がある。
この章では、特性を理解し、お互いの強みを活かすことで、より良いコミュニケーションが生まれることを伝えています。

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

【第四章】

第四章では、環馴度・友好度・発想度の3つの尺度について説明しています。
◆環馴度:環境の変化にどれだけ適応しやすいか。変化を楽しめる人は新しい環境に馴染みやすく、馴染むのに時間がかかる人は安定した環境で力を発揮しやすい。
◆友好度:自分の心の内をどれだけオープンに話すか。オープンな人は自然と人と打ち解けやすく、控えめな人は落ち着いたコミュニケーションが得意。適切な距離感を意識することで、円滑な人間関係が築ける。
◆発想度:物事をどれだけ自分なりに考えるかを示す。発想度が高い人は独自のアイデアを生み出し、新しい発想を形にするのが得意。一方、発想度が低い人は既存のルールや手順を正確に守り、安定した成果を出す力に優れている。
この章では、自分の特性を理解し、適した環境や関わり方を見つけることで、より快適に過ごせることを伝えています。

【第五章】

第五章では、個集度・感深度・現充度の3つの尺度について説明しています。
◆個集度:個人行動と集団行動のどちらを好むかを示す。個を大切にする人は自由な発想力があり、集団を重視する人は協調性に優れ、チームでの強みを発揮できる。
◆感深度:物事に対する興味関心の持ち方を示す。幅広い分野に関心を持ち、新しい情報を積極的に取り入れるタイプと、一つのテーマに深く集中し、専門性を高めるタイプ。
◆現充度:心の満足度を示し、日々の出来事によって変動する。大きいときはポジティブな状態で、小さいときは心の負担が増えている可能性があるため、自分のコンディションを知る指標として活用できる。
この章では、自分の特性を理解し、それを活かしてストレスを軽減し、より充実した日々を送ることの大切さを伝えています。

小見出し

ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。

PROFILE

講師プロフィール
野村陽子
セミナー講師
前職で15年以上、法人営業を経験し、経営者や店長、会社員など5,000人以上と関わる中で、多くの方が「人間関係」に悩んでいることを実感しました。
「上司や部下との関係がうまくいかない」「自分の思いが伝わらない」「NOと言えない」・・・これらの悩みの根本には、個性の違いがあります。
そこで、個性を可視化し、自分や相手を深く理解できる「CQパーソナリティ診断」を学び、CQコミュニケーションアドバイザーとして活動を開始。さらに、企業やスポーツチームの組織作りにも活かすため「組織力診断士」の資格を取得し、一人ひとりの強みを活かすサポートを行っています。
自身も引越・転職・結婚・育児・離婚・病気などを経験し、ストレスを抱えながら働いてきました。もっと早くに知ることができていたら・・・と実感。その経験から、「もっと楽しく、もっと自分を好きになれる生き方」を広めたいと考えています。
現在は、「一般社団法人組織力診断士協会」に所属し、また「じぶんファクトリー」の代表として、人間関係の課題解決に向き合い、企業やスポーツ組織の成長を支援しています。最近は親子のコミュニケーションのサポートも行っています。

取得資格
・CQベーシックアドバイザー
・組織力診断士
・スポーツメンタルトレーナー
・メンタルヘルス・マネジメント

視聴者レビュー

Y.M様 女性

点数の高い低いは、良い悪いではなく特性、ということで改めて自分の特性が客観的にわかり納得しました。12の指標で例えを交えながら解説いただいたのでわかりやすかったです。これを知ることで楽になる人はたくさんいると思います。

O.K様 男性

個性は一人一人、違うからこそ 自分を深く知りコミュニケーションをとることが必要なのだと気づかせて頂きました。

T.M様 女性

このグラフはパワー、エネルギーの大きさ。大きいから良い、小さいから悪い、歪な形だからダメ、という訳じゃないと聞いて安心しました。自分がどんな人間なのか知れて良かったです。